食べ物

ピッツァバンビーノの名前の意味とピッツァトンナータとの違いについて

イタリアのピッツァにはたくさんの種類がありますが、その中に「バンビーノ」というピッツァがあります。

「バンビーノ」と聞いて、お笑い芸人を思い出す人もいるでしょうし、せきてつじ作のマンガ「バンビーノ」もあり、バンビーノ=半人前として描かれています。

主人公の「判省吾」が料理人への情熱を胸に厳しい試練を乗り越えて一人前のシェフに成長していくというものです。

更に2007年日本テレビで嵐の松本潤主演でドラマ化され、人気ドラマにもなりました。

今回はバンビーノとトンナータの違いとその他の魚介を使ったピッツァを紹介します。

バンビーノピッツァとは

ツナ・コーン・ベーコンなどを使ったもので、子供用・子供が好きなピッツァとも言われています。

バンビーノの意味

イタリア語で bambino 男の子・少年という意味です。

ちなみに、bambinaは女の子・少女です。

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トンナータピッツァとは

ツナ・アンチョビ・マヨネーズを使ったピッツァです。

トンナータの意味

イタリア語で tonnata ツナをベースにしたソースの事です。

ツナをイタリア語でtonno トンノと言います。

トンナータソースについて

北イタリア・ピエモンテ州で生まれたイタリアでは定番のソースです。

材料はツナ・アンチョビ・マヨネーズが基本です。

そのソースを使ったピエモンテ州の郷土料理に「ヴィテッロ・トンナート」があります。

茹でたり、ソテーした仔牛肉(ヴィテッロ)にソースをかけたものです。

その他の魚介のピッツァ

サルモーネ

サーモン・ルッコラを使ったもの

ガンベレッティ

小エビを使ったもの

チチエニリ

ナポリで定番のしらすを使ったもの

まとめ

バンビーノピッツァはツナ・コーン・ベーコンを使った子供向けのピッツァ。

トンナータピッツァはツナ・アンチョビ・マヨネーズを使った濃厚なピッツァ。

トンナータソースはピッツァだけでなく肉や茹でた卵や野菜などにかけても美味しいソースである。

トンナータソースはイタリア版ツナマヨソースともいえる。

魚介のピッツァは手に入りやすいものばかりなので、好きな魚介を使って自分のピッツァを作れそうですね。

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