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北川悦吏子脚本「半分、青い」朝ドラに初出演する豊川悦司の現在

今回5年ぶりのテレビ出演の豊川悦司とはどんな俳優なのか?

現在と過去の出演作品を紹介します。

プロフィール

1962年3月18日生まれ 56歳 血液型O型

大阪市八尾市出身

愛称 「トヨエツ」

身長186cm 体重80kg

八尾市立志紀中学校

大阪府立清水高等学校

関西学院大学文学部 中退

演劇集団 円の研究生を経て、渡辺えり主宰の「劇団3〇〇」に入団

1992年ドラマ「NIGHT HEAD」に武田真治と共に主演して注目を浴びる

1995年ドラマ「愛してると言ってくれ」で大ブレイク

豊川悦司の現在

テレビにはCM以外はほとんど出演せず、もっぱら映画で活躍しています。

これから公開される映画が3本あります。

5月4日 公開 「ラプラスの魔女」東野圭吾原作

キャスト:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼太

5月18日 公開 「のみとり侍」

キャスト:阿部寛 寺島しのぶ 斎藤工

6月30日 公開 「パンク侍、斬られて候」宮藤官九郎脚本

キャスト:綾野剛 北川景子 東出昌大

今回朝ドラに初出演が決定。

北川悦吏子作品には17年ぶりとなります。

過去に出演した北川悦吏子作品の紹介

1作目 1995年TBSドラマ「愛していると言ってくれ」共演 常盤貴子

(あらすじ)

幼い時の病気が原因で耳が不自由な画家 晃次(豊川悦司)とアルバイトをしながら、演劇に打ち込む紘子(常盤貴子)との恋愛を手話で表現する。

街なかにリンゴがなっている。取ろうと必死の紘子に、通りかかった晃次が取って無言で渡した。二人の偶然の出会いが重なる。紘子が言葉をかけるのに、何も話さない晃次。紘子は反発しながら興味を深める。

ある日、紘子はふとしたことで晃次が聴覚しょうがい者であることを知る。

(見どころ)

まだ携帯もスマホもない時代。連絡方法は家の電話か公衆電話だった。しかし、相手は耳が聞こえないので電話が出来ない。そのためにすれ違いが生じて誤解が起きお互いうまくいかなくなってしまいます。(今ではありえない事ですね)2人がどう乗り越えていくのか?

2作目 2001年TBSドラマ「Love Story] 共演 中山美穂

(あらすじ)

恋愛下手で素直になれない大人の二人が反発しながらも次第に惹かれていくラブコメディ。

美咲(中山美穂)30歳は出版社に勤める契約の編集者。プライベートも充実していないのに加え、仕事もいまいちでリストラの危機いる崖っぷち状態。そんな時、編集長から小説家・永井康(豊川悦司)の担当に任命される。彼は人気恋愛小説家。しかし現在スランプに陥り2年も本を書いていない。リストラ候補から脱出するために何とか本を書いてもらうおうとする美咲だが・・・

(見どころ)

康と美咲の会話のやりとりが面白い。

共演の香取信吾や優香が魅力的。

まとめ

「愛してると言ってくれ」で大ブレイクしてから着実にステップアップしていき、2000年以降は映画中心に出演し、役の幅も広くシリアスからコメディやヤクザ・詐欺師・哲学者などオールマイティで存在感があり、実力派俳優の一人です。

今回の朝ドラの役柄は少女まんが家。

偏屈で編集者泣かせで社会性はほぼないに等しく、まんがに関しては一切の妥協を許さない人。

やはり、ちょっとクセがありそうですね。

紹介した2作品は若かりし頃のかっこいい豊川悦司です。朝ドラに登場する前に観ておくとそのギャップに朝ドラがもっと楽しめると思います。